講談社文芸文庫「吉田松陰」 河上徹太郎著の解説について |
河上徹太郎様が、ご存命で、この解説文 読まれたら、と思うと・・・・私は、言葉になりません。
日本国に、言論の自由は、あります。しかし、文芸春秋、講談社 出版業界の・・・・あとは、同じく、・・・・・私は、言葉になりません。私のブログをみていただている皆様に申し開きしておきます。皆様、ご配慮 よろしくお願い申し上げます。
これに関する河上徹太郎様の 昭和43年11月 文芸春秋から「吉田松陰」を刊行された際の記述について記載する。「 なお終りに、著者というものは御世話になった方たちに感謝の意を表すものだが、私のような浅学の者は、多くの先輩・篤志研究家・文献家・編集者などの知恵と手を煩わしているので、それを教えていたら厖大な人名簿が出来てしまう。氏名の省略を許して下さって、謝意だけを受け取って戴きたい。 昭和43年 秋 河上徹太郎 」
なお、河上徹太郎様の昭和43年11月 文芸春秋から「吉田松陰」を 刊行された当時の政治背景については、読者の皆様、日本宰相列伝18 猪木正道著 「吉田茂」を読まれたら より一層、これを理解できるものとなります。

































