<夏の高校野球>龍谷大平安が旭川工に延長サヨナラ |
○龍谷大平安(京都)9-8旭川工(北北海道)●
8ー8で迎えた延長十一回、龍谷大平安は先頭の梅田が左越えに二塁打を放つと、久保田が四球で歩き一、二塁に。1死後、村上の内野安打で満塁に。ここで嶋田が右越えにサヨナラ打を放った。
龍谷大平安は初回、先頭の井沢が右中間本塁打で先制。その後は点の取り合いになり、追いついてはリードされる展開が続いたが、七回に井沢がこの日2本目となる左越え2点本塁打を放つなど小刻みに点を入れ反撃。九回2死無走者から四球とヒット、捕逸で二、三塁にし、有田の一、二塁を破る2点適時打で土壇場で同点に追いついた。
旭川工も三回、菅家の右中間適時三塁打と岸本の中前適時打で同点に。五回、菅家、岸本の適時打で2点を勝ち越した。追いつかれた七回には1死満塁から代打・高橋が四球を選び1点を勝ち越すと、鈴木、柳川の適時打で計3点を挙げ、一時は4点をリードしたが守りきれなかった。
第2試合は初出場の成立学園(東東京)と東海大甲府(山梨)の隣県対決。2回戦の最初となる第3試合は夏春準優勝の光星学院(青森)に遊学館(石川)が挑む。【毎日jp編集部】 ・・・ 平成24年8月12日(日)、毎日新聞 11時4分配信より
私のコメント : 甲子園出場、各高等学校 関係者 皆様のご活躍を念ずる。

































