ビルマ戦線犠牲者:日英共に追悼 日本人僧侶、初参加 |
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英国:広島で被爆の石を使ったモニュメント除幕
スタッフォードシャー(英国中部)小倉孝保】終戦記念日の15日、英国中部スタッフォードシャーの国立追悼森林公園で、原爆が投下された広島の焼け跡にあった石を使ったモニュメントの除幕式が行われた。日英の戦後和解に取り組む英国のグループ「国際友好和解基金」が日本側の戦争被害について英国民に知ってもらおうと、広島市から石を譲り受けた。公園内のチャペルで日英の戦争犠牲者への追悼が行われ、林景一・駐英大使も出席した。被爆の石を英国で展示することは、第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)で旧日本軍と戦い、終戦後に日英和解に尽力した元英兵、故フィリップ・メイリンズさん(今年4月9日死亡)が計画した。メイリンズさんは広島から石が英国に到着した日に息を引き取った。旧日本軍と英国軍は第二次世界大戦中の1941〜45年、ミャンマーなどで激戦を繰り広げ、双方に多くの犠牲者を出した。国際友好和解基金のフィリダ・パービスさんは「広島の石で、日本や英国だけでなく世界の戦争犠牲者の思いを感じてもらえたらうれしい」と語った。・・・毎日新聞 2012年08月15日 20時55分(最終更新 08月16日 01時35分)より
私のコメント : 私の大叔父は、陸軍の軍医として、第二次世界大戦中、ビルマ(現ミャンマー)戦線に、従軍した。その後、九死に一生を得て、本土に生還した。記事内容、今は、亡き大叔父の墓前に、報告したい。

































