観光振興、災害支援で協定・・・鴎外生誕150年 |
文豪・森鴎外(1862~1922年)が生まれた津和野町と、最期を迎えた東京都文京区が1日、観光振興や災害支援で相互に協力し合う協定を結んだ。今年は鴎外の生誕150年という記念の年にあたり、文京区役所で調印式が開かれ、両自治体の首長が協定書を交わした。鴎外は津和野町町田生まれ。東大医学部を卒業し、ドイツに留学。帰国後の1892年に文京区千駄木に居を構え、創作活動を続け、60歳で亡くなった。津和野町には森鴎外記念館があり、文京区の住居跡には今年11月、森鴎外記念館がオープンする。両自治体は、鴎外の顕彰活動などを通じて交流を深めてきたが、将来的なつながりを強化しようと相互協力協定を締結。鴎外にちなんだイベントを開くなどの観光協力や、職員の人事交流のほか、災害時に生活物資や医療品を提供し合うことなど支援項目も盛り込んだ。調印式では、津和野町の下森博之町長と文京区の成沢広修区長が協定書に署名。今後は両自治体間の連絡窓口を設け、イベント開催などで連携を図っていくという。(小林隼) (2012年10月2日 読売新聞より)
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〈 島根原発:全電源喪失想定訓練--中国電 /島根 〉
中国電力島根原発(松江市)で28日、地震と津波によりすべての交流電源が喪失したことを想定した訓練があった。中国電の社員と協力会社の社員ら計40人が参加し、原子炉や燃料プールに注水する際の手順などを確認した。訓練は、巨大地震で発電所外部からの送電が停止し、更に津波による浸水で海水を取り入れるポンプが使用不能になった、と設定した。海抜44メートルの地点にある貯水池(容量約1万立方メートル)から消防車を使って、2号機付近に設置した仮の水槽まで実際に送水する手順を確かめた。また、構内の岸壁に可搬式のディーゼル駆動ポンプを据え付け、冷却用の海水を送り込む訓練も行った。【曽根田和久】 9月29日朝刊 ・・・平成24年9月29日(土)、毎日新聞 14時30分配信より
私のコメント : 東京都港区 三田で開かれた、慶応義塾大学 ゼミOB会に出席し、ゼミの恩師に、エネルギー業界、当時の現況報告するため、中国電力島根原発(松江市)に、見学に行ったことが、私に、一回ほどある。

































