秋篠宮さま、被爆者らと交流 |
/////////////////////
動物園の繁殖に理解深める
日本動物園水族館協会(東京)は2日、広島市中区の広島国際会議場でシンポジウム「いのちの博物館の実現に向けて」を開いた。市安佐動物公園(安佐北区)の飼育担当たち4人が講演。約100人が動物園での繁殖や、野生動物の保護への理解を深めた。同園の大津晴男種の保存・繁殖担当課長は繁殖実績が国内有数のクロサイについて、海外を含め園同士が雄と雌の交換など融通し合っていると紹介。「クロサイは国内でも頭数が増え、種の保存の成功例だ」と話した。一方、同協会生物多様性委員会の日橋一昭委員長は2010年時点で国内の動物園に46頭いたアフリカゾウが、30年には7頭に激減するとの試算を公表。「施設の垣根を越えて、展示する動物の数や繁殖の調整をする計画をまとめたい」と述べた。 ・・・ 平成25年11月3日(日)、中国新聞 配信より

































