ユーロ/ドル下落、ECB利下げや堅調な米指標受け |
ECBはこの日の理事会で、主要政策金利であるリファイナンス金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低となる0.25%とした。市場では利下げを見込んでいた向きは少なく、驚きと受け取られた。また、朝方発表された第3・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る伸びとなり、米新規失業保険週間申請件数が前週から減少したことは、米連邦準備理事会(FRB)が年内に緩和縮小に着手する可能性があるとの見方を支え、ドルへの追い風となった。ロイターのデータによると、ユーロ/ドルは1.2%安の1.3346ドル。一時、9月16日につけた安値に並ぶ1.3295ドルまで下落した。主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数<.DXY>指数は一時、9月半ば以来の高値となる81.460に上昇した。ドル/円は0.6%高の99.19円。一時、約7週間ぶりの高値となる99.41円をつけた。 ・・・ロイター 2013/11/8 00:22 配信より
私のコメント : 欧州中央銀行(ECB)が利下げに踏み切り、ユーロが対ドル、約7週間ぶりの安値をつけた。ドルへの追い風となる。日本金融にとっても、好ましい材料である。

































