ケネディ米新大使が着任 日本政府、オバマ大統領との太いパイプに期待 |
「彼女がこんな小さな頃からよく知っているよ」
ケリー米国務長官は10月3日、都内で開かれた日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)後の夕食会で、ケネディ氏との関係をジェスチャーを交えながら説明した。
同席した外務省幹部は「米政権との意思疎通がスムーズになりそうだ」と安堵(あんど)したという。
故ケネディ大統領の長女という知名度から、米政界に幅広い人脈を持つケネディ氏。オバマ大統領とは家族ぐるみの交流もあるだけに、日本政府関係者は「(前任の)ルース駐日大使よりホワイトハウスに近く影響力が強い」と歓迎ムードだ。
岸田文雄外相は15日の記者会見で「(着任が)大きな注目を集めており、日米関係を強化、緊密化するうえで活躍を期待したい」と強調した。
日米関係にとって、当面の大きな懸案は普天間の移設問題だ。日本政府としては、ケネディ氏に沖縄の動きを把握してもらい、在日米軍再編計画の着実な実施による基地負担の軽減につなげたい考えだ。
また中国による領海侵犯や無人飛行機の航行など、緊迫化する尖閣周辺の情勢にも理解を深めてもらい、日米同盟を強化することも重要な課題となる。 ・・・ 平成25年11月16日(土)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 新駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏が着任され、過去に、ケネディ大統領のもと、当時のライシャワー駐日米大使が、日米安保条約下、山口県の関係者に対応された当時の検証も、外務省 各関係筋において、その必要が生じてくる。今までに、私が、外交経緯について連絡している広島県選出 岸田文雄外相から、私の許に、なんの連絡はない。また、そのため、山口県知事の容体についても山口県の各関係者は、気になるところでもある。

































