中国電、原発の安全対策説明 島根2号機運転再開めぐり |
中国電力は22日、島根原発2号機(松江市)の運転再開のための安全審査の申請に向け、島根県と松江市に要請した安全協定に基づく事前了解などについて、周辺自治体向けの説明会を松江市内で開いた。
島根県の県議や島根、鳥取両県の周辺市の担当者、住民ら約70人が出席した。
冒頭、中国電の清水希茂副社長は「安全性の追求を業務運営の中心にしており、今後も対策を重ねていく。地元の理解をいただけるよう努めたい」とあいさつ。続いて、島根原発敷地内に建設中の免震重要棟や放射性物質を取り除くフィルター付きベントなどの工事について、平成26年度上期の完了を予定しているなどの説明があった。
出席者からは「再稼働より東京電力福島第1原発事故の収束に力を注ぐべきだ」「島根ではこれまで大きな事故はない。経済面を考えなければならない」などの意見が出された。 ・・・ 平成25年11月23日(土)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 島根県から選出された国会議員 経験者の皆様による意向も、島根原発2号機(松江市)の運転再開に関して、それが、反映されていくのではないかと推察をしている。

































