出雲大社、本殿で6年ぶり 実りに感謝「献穀祭」 島根 |
楼門前には県内外の農家から奉納された新米約150袋がうずたかく積まれた。午前10時からの神事では、神職たちが新酒やモチ、タイ、野菜など海・川・山・野の幸12品を15段の階(きざはし)で手渡ししながら神前に運んで供え、千家尊祐宮司が祝詞を奏上。参列した農業関係者代表ら約300人が玉ぐしをささげ、収穫に感謝した。
献穀祭は2月の祈穀祭、5月の大祭礼と並ぶ“3大祭り”。境内や市内各所では奉納菊花展や総合美術展などが開かれ、秋晴れに恵まれたこの日は、大勢の参拝客でにぎわった。
・・・ 平成25年11月24日(日)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 皆様に、出雲大社へ、ご参拝、おすすめします。

































