<冬の節電>北海道6%以上 本州以南は無理のない範囲で |
期間は来年3月31日までの平日の午前9時(北海道、九州は同8時)~午後9時。北海道では12月9日~来年3月7日の平日午後4時~同9時に数値目標入りの節電を求める。いずれも年末年始の12月30日~1月3日は除く。
国内の全ての原発が止まった状態で迎える冬は、東京電力福島第1原発事故後初めて。北海道では、大型火力発電1基が停止すれば大規模停電につながる恐れがあるため、昨冬と同様、数値目標を置いた。福島原発事故前、原発依存度の高かった関西、九州も供給予備率(電力需要のピークに対しどれくらいの供給余力があるかを示す割合)は、安定供給に最低限必要とされる3%ギリギリの水準。ただ、企業や家庭の節電努力が定着していることを踏まえ、数値目標は見送った。
電力不足になりそうな場合、政府は「需給逼迫(ひっぱく)警報」を出して、一層の節電を促す。それでも予備率が1%を下回る見通しになったら、電気の利用を控えるよう求める緊急速報メールを携帯電話に送る。【大久保渉】
◇大手電力各社の今冬の電力需給見通し(沖縄電力除く)
電力会社 1月の供給予備率 2月の供給予備率
北海道 7.7% 7.2%
東 北 10.6% 8.9%
東 京 10.1% 10.2%
中 部 5.5% 6.3%
北 陸 5.6% 6.0%
関 西 3.0% 3.0%
中 国 9.1% 8.5%
四 国 6.6% 7.2%
九 州 3.1% 3.1%
・・・ 平成25年12月2日(月)、毎日新聞 20時13分配信より
私のコメント : 私は、大手電力各社の今冬の電力需給見通し 見て、日本では、プロパンガス、都市ガス、石炭による暖房 需要が伸びると予測している。

































