TPP日米会談は平行線 再協議へ |
西村副大臣は会談後、記者団に対し、「日米の懸案事項について厳しいやり取りがあった。まだ(意見の)隔たりがあるので、引き続き協議していく」と述べた。
日本はコメなど農産品の重要5分野の関税維持に理解を求める一方、自動車分野で米国が求める安全基準の緩和などに難色を示している。米国側は全貿易品目の関税撤廃を要求するなど強硬な交渉姿勢を変えていないもようで、10日までの会合中に合意が得られるかどうかは不透明な情勢だ。 ・・・ 平成25年12月8日(日)、産経新聞 15時51分配信より
私のコメント : 日本が、自動車分野で米国が求める安全基準の緩和などに難色を示している点についても、米国、その企業からも日本国民に対してのアピールが、今までにおいて、少ないのが残念である。

































