電力10社、7月分電気料金値下げ…8か月ぶり |
電気とガスの料金は、政府の認可が必要な値上げと別に、最近3か月の原料や燃料の輸入価格の変動に応じて毎月見直している。7月分の料金の基準となる2~4月分の輸入価格は、6月分の料金の基準となる1~3月分よりも、LNGで0・2%、原油で1・8%、石炭で1・4%下がった。
西部ガスは、料金に転嫁できる燃料の輸入価格の水準が3か月連続で上限を超えており、横ばいとなった。
・・・平成26年5月29日(木)、読売新聞 18時41分配信より
私のコメント : 燃料や原料となる液化天然ガスや石炭、原油などの輸入価格が下落したため、電力大手10社と都市ガス大手3社は、7月分の料金を値下げすると発表した。

































