山陰に夏到来 厳かに涼殿祭で無病息災祈る 島根・出雲大社 |
白い祭服に身を包んだ千家尊祐(せんげ・たかまさ)宮司は、氏子らの健康を祈る祝詞(のりと)を読み上げたあと、長さ約3メートルの大御幣を手に、神職が置く真菰(まこも)を踏みしめながら御手洗井(みたらしのい)までゆっくりと歩き進んだ。千家国麿(くにまろ)禰宜(ねぎ)は高円宮妃久子殿下の次女、典子女王殿下との婚約内定発表後初めての神事奉仕となった。
真菰を持ち帰ると元気に夏を過せると信じられており、大勢の氏子や観光客らが競って拾い上げていた。地元の会社員、大村陽一さん(36)は「真菰は風呂に浮かべます。娘と一緒に入浴するのが楽しみです」とうれしそうだった。 ・・・ 平成26年6月2日(月)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 出雲市 出雲大社 宮司様のお宅近くに、更に閑静な場所にお住まいもされるお屋敷の方々についてのお話 島根県出雲市の出身のあるお方から、私は、最近、拝聴もできた。今までの私からの出雲大社信仰活動への証しと、その宗教的な内容についてを受けとめてもいる。

































