<浄土真宗本願寺派>新門主、原発存続に否定的 |
継承式は、全国から集まった僧や門信徒ら約8000人が見守る中で行われ、光淳氏が「現代においてどのようにご法義を伝えていくのか、宗門の英知を結集する必要がある」と決意を述べた。
式後の記者会見で、光淳氏は「私たち人間がコントロールできないものを次の世代へ残していくことは大きな問題」として原発の存続に否定的な考えを示した。また、国内で武力行使を容認する流れが生まれつつあることを念頭に、「日本や親しい人を守るためであれば、それ以外の方が犠牲になっても許されるという思いが、特に戦争を経験していない方の間にあるのではないか」と話した。【花澤茂人】 ・・・ 平成26年6月6日(金)、毎日新聞 19時42分配信より
私のコメント: 浄土真宗本願寺派の「法統継承式」が、京都 本山 西本願寺であり、継承式は、全国から集まった僧や門信徒ら約8000人が見守る中で行われ、大谷光真 前門主の長男光淳氏が第25代門主に就任された。西本願寺の門主交代は1977年以来37年ぶり。京都 本山 西本願寺 大谷光真前門主様、ご長男の大谷光淳様、今後のご発展を私は、念じ上げた。

































