浄土真宗本願寺派 法統継承式 8千人が参拝 京都 |
式典では、宗門関係者へのメッセージ「消息」とは別に、光淳門主が“お言葉”として「自分さえ良ければいいという考えは親鸞聖人と相いれません。宗門の社会への取り組みも重要です」と述べた。
続けて光真前門も「時代を先取りした活動をすすめてください。長い間本当にありがとうございました」とお礼を述べた。
さいたま市の田中頼子さん(68)は中央仏教学院(京都市右京区)で光淳門主にお茶を出し、「ありがとう」と言われたことをよく覚えている。「若々しくて気さくな方。きょうも感激した」
同学院で光淳門主の講義を受けた経験がある岐阜県川辺町の所理恵さん(34)は「当時より強い覚悟が感じられた」と語った。福岡県内の寺院で住職の妻「坊守(ぼうもり)」を務める神崎久美さん(62)は「新しいご門主さまを支えていきたい。私もお寺にお参りしてくれる人を増やす努力をしなければ」と決意を新たにしていた。(小野木康雄、北崎諒子)
・・・ 平成26年6月7日(土)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 「時代を先取りした活動をすすめてください。長い間本当にありがとうございました」、「自分さえ良ければいいという考えは親鸞聖人と相いれません。宗門の社会への取り組みも重要です」

































