弓道場「全国デビュー」 国体リハーサル大会 |
大会には80チームが出場。県内からは「花王和歌山」と「県教職員」が参加している。7日は1次予選、8日は2次予選と決勝トーナメントがある。試合以外も7日は午後から選手の指導による弓道体験があった。8日正午には特別演武の披露がある。
弓道場は近的(的まで28メートル)が12人立ち、遠的(的まで60メートル)が9人立ち。島根県の公務員、新田晃久さん(41)は「島根には遠的がないので、うらやましい。間口が広く、競技に集中しやすい」、兵庫県の会社員、桜井秀樹さん(53)は「広くて圧迫感がない。良い成績が残せそうなワクワク感がある」と印象を話した。
参加者は選手・監督で約300人。チーム関係者も100人以上訪れている。待機場所がないため、弓道場隣に仮設の控室を設置して対応している。国体弓道競技は来年9月27~30日に開催される。
6日には紀南文化会館(同市新屋敷町)で開会式があった。あいさつした真砂充敏市長は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年や来年の国体をPR。「田辺には多くの見どころがあるので、大会をきっかけに再度、ゆっくり訪れていただきたい」と呼び掛けた。 ・・・ 平成26年6月7日(土)、紀伊民報 16時50分配信より
私のコメント: 和歌山県田辺市の真砂充敏市長は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年や来年の国体をPR。「田辺には多くの見どころがあるので、大会をきっかけに再度、ゆっくり訪れていただきたい」と呼び掛けた。田辺市立弓道場について 島根県の公務員、新田晃久さんは「島根には遠的がないので、うらやましい。間口が広く、競技に集中しやすい」と言われた。

































