宍道断層で追加調査開始 島根 |
この日は松江市秋鹿町の宍道断層の西端付近で調査、地質調査会社の社員2人が地表の岩盤の状況を確かめたり、岩をはぎ取って地質構造を調べたりした。
今月下旬から断層東端付近でも始まる予定で、ボーリング調査も行われる。調査は、先行する日本海海底の断層調査とともに8月下旬に終了、原子力規制委員会に報告するとしている。 ・・・ 平成26年6月11日(水)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント: 中国電力は10日、同電力島根原発(松江市)の南にある宍道断層で追加調査を始め、島根県と3市の担当者らに公開された。科学的な根拠をもとに、更に、正確なデータについてを集計、調査しなければ、安全確認ができない。島根原発(松江市)は、他の原発と異なり、今後、時間と労力をかけられて、専門家による安全確認され、原子力規制委員会より安全と判断されるならば、著しく人口密集地に近いところにおいて、稼働することにもなるので、より慎重な調査方法による調査材料が必要となる。

































