桂宮殿下薨去に知事、哀悼の意 和歌山県議会開会 |
冒頭で、桂宮宜仁(よしひと)親王殿下が薨去(こうきょ)されたことを受け、仁坂吉伸知事が「農林業の振興や伝統工芸の発展など、さまざまな分野でご活躍された。謹んで哀悼の意を表します」と述べた。
また、5月に死去した西口勇・元知事については「誠実で偽りのない人柄で、本県発展のために獅子奮迅の活躍をされた。ふるさとへの思いと時代を見据えた先見の明に改めて心より敬意を表します」と述べた。
会期は27日までで、一般質問は18~20日と23日。
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桂宮殿下の薨去を受け、10日から県庁本館の県民ロビーに設けられた記帳所には、午前中から多くの県民が訪れ、別れを惜しんだ。16日まで。
・・・ 平成26年6月11日(水)、産経新聞 7時55分配信より
桂宮さまのご逝去の報に接し、「国民と共に謹んで心から哀悼の意を表します」、「農業及び林業の振興、伝統工芸の支援等、様々な分野にわたり、幅広い貢献をしてこられました」、「リハビリにお努めになる中、皇族としての役割を果たされるお姿に国民は敬愛の念を抱き、御快復を願っておりましたところ、思いもむなしく薨去(こうきょ)されましたことは、誠に哀惜に堪えません」

































