「殿様の献立」再現へ 大和郡山で24日に試食会 奈良 |
柳沢家の書物などを収蔵する柳沢文庫(同市)で昨年末見つかった明治16(1883)年の巡回時の「御殿様御膳献立帳」から、地元研究家が料理の再現を企画。当日は夕食の献立全14品などを現代風の味付けで再現し、試食会には柳沢家現当主の柳澤保徳(やすのり)・帝塚山学園長ら関係者が参加する。
献立帳から再現されるメニューはタイの刺し身、ハモの巻き玉子など、魚料理が中心。奈良民俗文化研究所の鹿谷勲代表は、「旧藩主は金魚の研究を奨励するなど、明治以降の奈良の繁栄に貢献した人物。単なる物見遊山ではなく、版籍奉還後の庶民の暮らしを心配して巡回した視察だったのでは」と推測する。
果たして、再現された殿様料理のお味は?
・・・ 平成26年6月18日(水)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 他の地域においても、同様な試み、ためしていきたいものである。

































