<韓国>首相候補に世論の厳しい風 大統領不支持も5割超に |
青瓦台(大統領府)の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は18日、朴大統領の訪問先のタシケントで、同行記者団に対し、文氏らの任命同意案と聴聞会開催要請案について「帰国し、さまざまな状況を検討したうえで裁可を決定する」と述べ、当分世論の行方を見守る考えを示した。当初は大統領が訪問先で裁可するとしていた。
民間世論調査機関・リアルメーターの調査では、大統領の不支持率は10日の文氏任命後上昇を続け、13日には支持と不支持が逆転。17日には50.2%を記録し、朴政権発足後初めて5割を超えた。同社関係者は文氏の問題が最大の要因としたうえで「セウォル号事故と異なり、首相任命は大統領が直接行ったこと」として、近く文氏が辞退に追い込まれる可能性を指摘した。
文氏は過去の教会での講演で、日本の植民地となったことや南北分断について「神のおぼしめし」と発言し、激しい批判を浴びている。与党セヌリ党内でも賛否が分かれており、採決まで持ち込んでも同意を得られるかは微妙な情勢だ。
一方、日韓外交関係者の間では、文氏の歴史認識を巡り強い反発が起きていることから、朴大統領は引き続き厳しい対日姿勢を取るとの懸念も出ている。
・・・ 平成26年6月18日(水)、毎日新聞 20時21分配信より
私のコメント: 先の大戦においては、韓国や北朝鮮、台湾の貴い使命感をもった方々は、 大東亜共栄圏における自国の領土を守るために、日本軍の所属において、大戦に参加もされている。

































