2013年度税収、予想より1兆円上回る 景気回復反映 |
12年度の税収は43・9兆円だった。13年度まで4年連続で税収が増え、リーマン・ショック前の水準(51・0兆円)に近づきつつある。13年度は法人税収も前年度比で大きく増えそうだが、財務省の見積もり(10・1兆円)からの伸びは数千億円にとどまりそうだ。
13年度税収が上方修正されると、14年度以降の税収見積もりの水準も従来より高くなる。安倍政権は、30%台半ばの法人税率を来年度から段階的に引き下げる方針だが、税収減を穴埋めする財源の議論は決着していない。甘利明経済財政相らは「税収増を減税財源に回すべきだ」と主張しており、今回の税収増は追い風となる。ただ、財務省などは「課税対象を広げるなどして安定財源を確保すべきだ」と慎重な構えだ。 朝日新聞社
・・・ 平成26年6月24日(火)、朝日新聞 8時41分配信より
私のコメント : 増税による日本政府から、その補填の政策を公務員、会社員 等に対しても、講じていかないと、消費増税分による、今後も、購買意欲の落ち込みもつづき、内需の後退、国内景気が、後退していく可能性についても否定できない。

































