<NY株>一時1万7000ドル…史上最高値、雇用回復好感 |
6月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が28万8000人増と市場の事前予想を大きく上回ったほか、失業率も5年9カ月ぶりの水準まで改善。市場では米景気が今後も回復を続けるとの期待感が高まり、ダウ平均は一時1万7040ドル(前日終値は1万6976.24ドル)を超えた。
ニューヨーク外国為替市場では円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は雇用統計発表後に1ドル=102円20銭台まで下落した。
・・・ 平成26年7月3日(木)、毎日新聞 23時21分配信より
私のコメント: 雇用統計で堅調な雇用回復が確認されたことを好感して、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、上昇。取引時間中としての史上最高値を更新した。

































