典子さまと千家さんの「納采の儀」 正式にご婚約 |
高円宮邸には午前10時前に、千家さんの使者として、叔父で出雲大社権宮司の千家和比古(よしひこ)さん(64)がモーニング姿で到着。久子さまと典子さまが待たれる応接室に入った。
平成14年に薨去(こうきょ)された高円宮さまの肖像画が飾られた室内には、鮮鯛料(せんたいりょう)の入った袋、清酒3本を納めた木箱、白絹の洋服地が入った木箱といった品々が置かれ、和比古さんは「千家国麿は、結婚を約するために、典子女王殿下に納采を行いたく存じます」と口上を述べ、お納めいただくよう目録を伝達。典子さまは自ら目録を受け取り、「謹んでお受けいたします」と応じられた。宮内庁によると、清酒は出雲大社の御神酒で、洋服地は披露宴のドレス用という。
同じころ、出雲市の千家さん方には宮家の職員が訪れ、同様の品々を納める。
納采の儀の後、典子さまは久子さまとともに皇居・御所で、天皇、皇后両陛下にごあいさつ。午後には、千家さん、両親の尊祐(たかまさ)さん(71)、礼子(あやこ)さん(64)夫妻とともに、宮邸でお祝いの食事会を催される。その後、両陛下が御所で、千家さんと尊祐さん夫妻からあいさつを受け、お茶をともにされる。
お二人の結婚式は10月に出雲大社で行われる予定。
・・・ 平成26年7月4日(金)、産経新聞 12時0分配信より
私のコメント: 高円宮妃久子さまの次女 典子さまと千家さんの「納采の儀」につきまして、私は、学習院、慶應義塾 等における、その各 関係されている皆様による配慮と尽力も大きいと拝察している。

































