<広島土砂災害>週末、ボランティア被災地へ続々 |
安佐北区の区総合福祉センターには正午までに451人が集まった。スタッフ約30人が作業の振り分けや住民からの要望の取りまとめなどに追われている。県立祇園北高校1年で野球部員の岡田優哉さん(15)は、部の仲間4人とともに初めてボランティアに参加。「土砂崩れで自宅が傾き、避難生活を送る部員もいる。少しでも力になりたい」と意気込んだ。
昨年7月豪雨被害があった山口県萩市から参加した主婦、工藤美佐さん(39)は「昨年は広島など大勢のボランティアに力を貸してもらったので、今回は恩返しをする番だ」と話した。
もう一つのボランティア拠点、JA庄原産直市跡地(安佐南区)では、正午までに約400人が集まった。安佐南区の高校3年、上村李胡(りこ)さん(17)は「人ごととは思えなかった。自分に何かできないかという思いで参加した」。地元の私立大で教員をしているという米国籍のジョイ・ジャーマン・ウォルシュさん(45)=同市東区=は、「知人が避難していて心配だ」と話した。【目野創、宮嶋梓帆】
・・・ 平成26年8月23日(土)、毎日新聞 11時32分配信より
私のコメント: 広島市社会福祉協議会が、被害の大きかった安佐北、安佐南区内に災害ボランティアセンターを設置して参加者を募っている。

































