写真甲子園 埼玉栄高が準優勝、芸術総合高はダブル受賞 |
埼玉からは埼玉栄高(さいたま市西区)、県立芸術総合高(所沢市)、県立浦和第一女子高(さいたま浦和区)の3校が出場。昨年優勝の埼玉栄高は惜しくも連覇を逃したものの準優勝(北海道新聞社賞)に輝いた。
同校チームキャプテンの菊池桃歌さん(16)は「本当に悔しい」と涙を拭ったが「北海道、夏、ときめきの3テーマで埼玉栄らしい光の表現ができた。胸を張って埼玉に帰ります」とメンバーらと健闘をたたえ合った。
県立芸術総合高は初出場ながら「優秀賞(東神楽町長賞)」と「東川町民が選ぶ特別賞」をダブル受賞。チームキャプテンの小花優衣さん(18)は「出場は歴代先輩からの悲願。地元東川町の皆さんに選んでもらえたことが何よりうれしい」と、涙を流した。
今大会は521校が応募し18校54人が本選に出場。大雪山国立公園周辺の指定場所で撮影時間、カメラ機材など全て同条件の下で日替わりのテーマに沿って8枚の組み写真を撮影した。写真家の立木義治氏らが審査員を務めた。
・・・ 平成26年8月9日(土) 、埼玉新聞 配信より
私のコメント : 埼玉県立芸術総合高(所沢市) は、初出場ながら「優秀賞(東神楽町長賞)」と「東川町民が選ぶ特別賞」をダブル受賞もした。愛知県、埼玉県は、芸術文化教育レベルの高さも全国に示されている。
第21回全国高等学校写真選手権大会 (敢闘賞の11校)
北海道名寄産業高校、宮城県泉館山高校、群馬県立藤岡北高校、埼玉県立浦和第一女子高校、中越高校、静岡県立伊東高校、大阪府立成城高校、帝塚山学院高校、大阪市立工芸高校、山口県立新南陽高校、沖縄県立真和志高校

































