島根原発でフィルター設置 全体の完了は10月以降に |
フィルター付きベント設備は、原発事故で外部に蒸気などを放出する必要があるとき、同設備を通すことで放射性物質の放出量を減らす効果があるとされる。
工事は昨年5月にスタート。この日は4基のフィルター装置が大型トレーラーで運び込まれ、クレーンで地下約12メートルの格納槽に配置された。
今後、有機ヨウ素を除去するフィルター(直径約3メートル、高さ約5メートル)の設置や配管工事などが残っている。
・・・ 平成26年8月29日(金)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント : 島根原発1号機(松江市)は、今後の経過より、その設置コンクリートの箇所により、耐用年数、コンクリートの劣化、はじまる箇所がある。

































