<広島土砂災害>韓国大使が避難所訪問 |
着任後初めての地方訪問で柳大使は、被災者が寝泊まりする体育館や教室に入り、人々の手を取るなどしながら「家族に被害は無かったですか」と状況を聞いたり、「しっかり頑張りましょう」と声をかけて励ました。
慰問後は「(朴槿恵(パク・クネ))大統領も非常に心配しており、被災した方々にお見舞いのメッセージを伝えたいと、今回足を運ばせてもらいました。まだ2人の方が行方不明と聞き、胸を痛めています」と話していた。【目野創】
・・・ 平成26年8月31日(日)、毎日新聞社 19時24分 (2014年8月31日 20時03分 更新) 配信より
私のコメント: 他国に先駆けて、8月末に着任したばかりの韓国の柳興洙駐日大使が、31日、広島市北部の土砂災害の避難所になっている市立梅林小(同市安佐南区)を訪れ、被災者らを慰問した。日本国民からも、評価される外交活動と推察する。

































