岸田外相:20日から訪露…北方領土問題、仕切り直し |
外務省は19日、岸田文雄外相が20日からロシアを訪問し、ラブロフ外相とモスクワで会談すると発表した。21日に予定される会談で、プーチン大統領の年内訪日につなげるため、停滞する北方領土問題の協議を仕切り直し、成果を上げられるかが問われる。
岸田、ラブロフ両氏の会談は2014年2月以来。メドベージェフ首相やロシアの閣僚らが相次いで北方領土を訪問し、モルグロフ外務次官が「北方領土問題についての対話は一切しない」と発言するなど、日露関係は良好とはいえない状況だ。
外務省幹部は会談の位置づけを「プーチン氏訪日準備のためのキックオフ」と説明。領土問題や平和条約締結交渉について「日本政府の立場を明確に伝えたい」と語った。
岸田氏は会談で、閣僚らの北方領土訪問に改めて遺憾の意を伝えたうえで、領土問題解決の重要性を強調する。また、シュワロフ第1副首相とも会談するほか、岸田氏が日本側委員長を務める「貿易経済日露政府間委員会」の開催も予定している。【高橋恵子】 ・・・ 毎日新聞 2015年09月19日 22時53分 配信より
私のコメント: 戦後はじめての日露関係の修復時には 当時 石橋湛山代議士が、日露間の国交の回復に至る頃に、尽力もされていた。
平成27年9月14日、私は、自民党 岸田派 堀内詔子代議士 永田町 事務所 鈴木秘書に連絡を入れた。同日、山梨県 堀内詔子代議士 永田町 男性 秘書から 「よくわからない、電話をしないで下さい。これ以上 電話すると・・・」 等 との脅しの連絡が、私のもとへ入り、9月14日以降において、その自民党 岸田派との間には、堀内詔子代議士 秘書より、私は、深い溝を掘られ、連絡遮断となっている。











































