カナダ、日本車関税を5年で撤廃へ…TPP交渉 |
【アトランタ(米ジョージア州)=米川丈士、横堀裕也】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、カナダが輸入する日本車にかけている関税(6・1%)が、5年程度で撤廃される見通しとなった。
懸案となっている自動車部品の調達ルールについても日本の主張に沿った合意が間近になり、自動車を巡る協議は大きく前進した。ただ、交渉全体ではなお難航分野が残り、大筋合意に至るかどうかは予断を許さない状況だ。
日本は自動車輸出を主力産業としており、他国が日本車にかけている関税をいかに撤廃できるかがTPP交渉の焦点となっている。
自動車部品の調達ルールを巡っては、自動車の輸出時に部品をTPP域内からどれくらい調達すれば関税撤廃の対象とするかを決める「原産地規則」が懸案となっている。 ・・・ 平成27年10月3日(土)、読売新聞 8時11分配信より
私のコメント: 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、カナダが輸入する日本車にかけている関税(6・1%)が、撤廃される見通しとなった。

































