TPP閣僚会合、「大筋合意」表明の見通し |
アメリカで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合で12か国が「大筋合意」に達し、共同会見を開いて表明する見通しとなりました。現地からの報告です。
「12か国の閣僚による会見の会場です。現在も各国による最終調整が続いていて、アメリカのフロマン通商代表らによる共同会見は当初の予定よりも大幅に遅れています」(記者)
「閣僚全体会議を開いて、その上で、大筋合意を発表する共同記者会見を開く準備が整ってきている」(甘利 明 TPP担当相、日本時間5日午前1時ごろ)
甘利大臣が“大筋合意する”見通しを表明してから、既に8時間半以上が経過しました。アトランタでのTPPの閣僚会合は、予定されていた日程を3日間も延長する異例の協議となりましたが、各国が徹夜で協議を続けた結果、“大筋合意”する見通しとなりました。
最大の懸案だった薬の特許を保護する期間ではアメリカとオーストラリアが“実質8年間”などとすることで決着しました。この後、閣僚の全体会合を開いて“大筋合意”を確認する見通しですが、当初は日本時間の午前7時に開かれる予定だった12か国の共同会見は大幅に遅れていて、何時に開かれるのかも、はっきりしていません。
交渉関係者によりますと、“アメリカが他の国から関税分野で譲歩を得られる要素がないのか、細かいチェックを重ねている”という情報もあります。
ようやく“大筋合意”の見通しが立ったTPP交渉ですが、合意の内容をどのように説明するのか、最後まで調整が続いているようです。(05日09:40) 最終更新:10月5日(月)10時4分・・・ 平成27年10月5日(月)、TBS 9時53分配信より
私のコメント: 平成27年10月5日(月)、島根県 津和野町役場から、自宅に連絡が入り、私と津和野町役場 総務財政課 職員との間における、今回の電話対談の内容に関しては、その確認の連絡文を津和野町役場へ送信した。

































