27年度島根県政世論調査で「竹島」へ県民の関心2.4ポイントダウン |
島根県隠岐の島町に属する竹島が韓国に不法占拠されている問題について、同県の平成27年度県政世論調査によると「関心がある」とした県民の比率は69.5%で、前年度に比べ2.4ポイント減少。男女別では男性の方が関心度が高く、年齢別では年代が下がるほど関心度が低かった。
20歳以上の男女2千人を県内全域から無作為抽出して調査。竹島問題をはじめ日常生活、社会変化の認識などについて聞いた。
竹島問題では、「竹島をめぐる問題に関心がありますか」との設問に、「大いに関心がある」と答えたのは26.4%(前年度比1.2ポイント減)、「多少関心がある」は43.1%(1.2ポイント減)。逆に、「あまり関心がない」は、24.2%(2.1ポイント増)、「全く関心がない」は4.4%(0.6ポイント増)だった。
男性で「大いに関心がある」または「多少関心がある」としたのが計78.3%だったのに対し、女性は計62.3%。男女間で16ポイントの開きがあった。
年齢別では、最も関心度が高かったのは60~69歳の76.5%。以下、年代が下がるにつれて関心度が低くなり、20~29歳では51.0%だった。
「竹島問題の解決に島根県がすべきこと」との設問で、最多の回答は「政府に対して強力な取り組みを求めること」(37.1%)。
それに続いて、「竹島問題に関する歴史についての客観的な研究・考察」(23.1%)、「資料やマスコミを活用した啓発活動」(14.5%)などだった。
県では「関心度を高めるため、啓発活動に工夫を凝らしたい」としている。 ・・・ 平成28年2月23日(火)、産経新聞 7時55分配信より
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
島根県が「竹島の日」式典 内閣府政務官「わが国固有の領土」
島根県は22日、韓国が不法占拠する竹島(同県隠岐の島町)の問題解決を訴えるため、松江市で「竹島の日」式典を開いた。政府からは酒井庸行内閣府政務官が出席し「歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかにわが国固有の領土だ」などとあいさつした。政務官の出席は平成25年から4年連続。
菅義偉官房長官は22日の記者会見で、韓国側の抗議について「受け入れられないものは受け入れられない」と述べた。
同時に「政府としては、法にのっとり冷静かつ平和的に紛争解決していく考え方だ」と強調した。 ・・・ 平成28年2月23日(火)、産経新聞 7時55分配信より
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
竹島の日式典、内閣府政務官が出席 韓国外務省が反発
■「強く抗議、再発防止求める」
【ソウル=名村隆寛】韓国外務省は22日、島根県が松江市で開いた「竹島の日」の式典に酒井庸行内閣府政務官が出席したことについて、「強く抗議し、再発防止を求める」とする報道官の声明を発表した。また、同省は在韓日本大使館の鈴木秀生公使を呼び、抗議した。
声明は、「昨年末の慰安婦問題に関する韓日合意を契機に、新たな両国関係を開くために努力しなければならないにもかかわらず、式典に中央政府の高官を、また出席させた」と日本政府を批判した。
さらに、「歴史的、地理的、国際法的に明白なわが固有の領土である独島(竹島の韓国での呼称)に対する一切の挑発を日本政府は直ちに中断し、日本帝国主義の侵奪の歴史を謙虚に直視する姿を見せることを(日本政府に)強く促す」とも要求した。
ソウルの日本大使館前ではこの日、「竹島の日」の式典が始まる前から、複数の団体が断続的に抗議集会を開いた。集会には高校生らも参加。「独島は韓国の領土だ!」「日本は不当な主張をやめろ!」などと訴えたほか、韓国政府に対しても、慰安婦問題での日韓合意を「無効」にするように強く要求した。 ・・・ 平成28年2月23日(火)、産経新聞 7時55分配信より
私のコメント: 「 再び竹島へ漁に 」 島根県・山口県・鳥取県の漁業関係者のご活躍を祈る。山口県萩市における、最近の急激な人口減少、その地域における衰退は、 田中龍夫代議士時代までは、その往来について、その可能であった竹島周辺への漁に行けなくなった萩市の周辺地域における漁業従事者数の減少におうところも大きい。 「 再び竹島へ漁に 」、国の機関 及び、島根県・山口県・鳥取県の 関係者による、その啓発活動を祈る。



































