警察と自衛隊の共同訓練 |
武装ゲリラが山口県に上陸したという想定で警察と自衛隊が検問を設置する共同訓練が山口市で行われました。
この訓練は警察と自衛隊の連携を深めようと行われ、山口市の陸上自衛隊山口駐屯地には警察の機動隊や自衛隊などからおよそ100人が参加しました。
訓練では県警察本部の河村清己警備部長が「日本を取り巻く国際情勢では国内でのテロの脅威が現実のものとなっている。自衛隊と警察が訓練を通じて志を1つにし、いかなる事態にも迅速で的確に対応できるよう能力の向上に努めたい」とあいさつしました。
訓練は武装ゲリラが山口県に上陸し自衛隊が検問所を設置するために警察が自衛隊の車両を先導するという想定で行われ、白バイとパトカーが自衛隊のトラックや装甲車など車両5台を検問を設置する場所まで先導していきました。
また、移動の途中では交通事故で道路が通行止めになっているという想定もありましたが、白バイの隊員が事故の状況を確認したあと別の経路を使って移動できるよう誘導していました。
陸上自衛隊第17普通科連隊の大谷尚士中隊長は「災害派遣などでもそうだが関係する機関との調整は非常に重要だ。安全な経路で迅速に展開できるようスムーズに行動できたと思う」と話していました。
02月25日 12時57分
・・・ 平成28年2月25日(木)、NHK NEWS WEB 12時57分配信より
私のコメント: 各県下における警察と自衛隊の共同訓練については、自治体 各関係者の皆様からのご支援とご活躍も、お祈り申し上げる。






































