伊方原発運転差止求め提訴 |
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から5年、広島や長崎の原爆の被爆者や原発事故の影響で福島から避難している人たちが、四国電力に対し、愛媛県にある伊方原子力発電所の運転の差し止めなどを求める訴えを広島地方裁判所に起こしました。また、四国電力が再稼働を目指している3号機について、再稼働を禁止する仮処分も申し立てました。訴えを起こしたのは、広島や長崎の原爆の被爆者や福島第一原発の事故の影響で福島県から広島県に避難している人など、9つの都府県の67人です。訴えによりますと、伊方原発の5キロほど北側には巨大な断層、「中央構造線」があり、地震による原発事故が起きた場合、広島県など瀬戸内海沿岸でも大きな被害が懸念されるなどとして、四国電力に対し、伊方原発のすべての原子炉の運転の差し止めなどを求めています。また愛媛県や地元の伊方町が再稼動に同意し、四国電力が夏までの再稼働を目指している3号機について、再稼働を禁止する仮処分も申し立てました。3号機の再稼働の禁止を求める仮処分の申し立ては初めてだということです。伊方原発をめぐっては、松山地方裁判所でも地元の住民などによる運転差し止めを求める裁判が起こされています。・・・ 平成28年3月12日(土)、NHK 四国 news web 12時24分 配信より
私のコメント: 広島や長崎の原爆の被爆者や原発事故の影響で福島から避難している人たちが、四国電力に対し、 伊方原子力発電所の運転の差し止め、 3号機の再稼働の禁止を求める仮処分の申し立て などを求める訴えを広島地方裁判所に起こしました。

































