島根)島根原発1号機、廃炉決定から1年 着手に遅れ |
中国電力が島根原発1号機(松江市)の廃炉を決めて18日で1年になる。同時期に廃炉を決めた他原発は昨年末と今年2月、廃止措置計画を原子力規制委員会に提出。中電は点検記録虚偽問題の影響で提出できておらず、30年ほどかかる廃炉作業の着手が遅れている。
1号機の廃止措置計画の提出について、溝口善兵衛知事は今月9日の定例会見で、「できるだけ早いほうがいい」との考えを示した。
中電は昨年3月18日に廃炉を決めて、県や松江市に報告し、経済産業相に届け出た。翌4月末、正式に廃炉にした。
同時期に廃炉を決めた九州電力の玄海原発1号機(佐賀県)は昨年12月、関西電力の美浜原発1、2号機(福井県)と日本原子力発電の敦賀原発1号機(同)は今年2月に、廃止措置計画を原子力規制委員会に提出している。
中電の廃止措置計画の提出が遅れている原因について、島根原子力本部の桑谷正雄・広報部長は取材に対し、「6月に発覚した不適切事案を優先したため」と明かす。
昨年3月に廃炉を決めた時点で申請のメドについて、苅田知英社長は先行事例を目安に「半年程度で申請していく」と説明。中電によると、翌4月に広島市の本社、7月には松江市の発電所に廃炉の担当職員を置き、準備を進めてきた。
だが、6月末に低レベル放射性廃棄物の点検記録虚偽問題が発覚。翌7月、「不適切事案に対応することが第一」として、廃止措置計画より点検記録虚偽問題の調査を優先することを関係自治体に説明した。
(一色涼) ・・・ 2016年3月16日、朝日新聞 03時00分配信より
私のコメント: 皆様のご活躍を祈る。平成28年3月17日、島根県文化財、文化交流における、その調整もあるために、島根県 益田市にある事務所へ連絡を入れ、長時間にわたり、文化財保護、エネルギー問題、鹿児島県 川内 ( 鹿児島県薩摩川内市)、愛媛県 平成24年1月13日から送電停止中の伊方原発や、島根県 松江原発 再稼働に関し、益田市にある事務所 秘書と私は、対談した。
慶應義塾大学産業研究所 野村浩二准教授は、 『池田大作という人 その素顔と愛と生き方』刊行され、『ノストラダムスの大予言』でも、皆様に、おなじみの五島勉氏(作家)と同じ、北海道函館中部高等学校の出身です。
平成28年3月17日、夜中の月食は、星占いにおいても、感情に より穏やかに影響を与えます。



































