政府機関移転 九州・山口4県に8機関 |
政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が22日にまとめた政府機関地方移転の基本方針では、九州・山口の4県が提案した8機関の一部移転が採用され、地域の活性化に期待する声が上がった。今後、各機関と自治体が場所や人員などについて協議する。
山口県では、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の「西日本衛星リモートセンシング防災利用研究センター(仮称)」の設置など、三つの提案が認められた。同センターは災害時に関東で衛星データの処理が困難な場合、予備的に活動する際の拠点になるという。県は「民間企業の集積も期待される。地域活性化につなげたい」としている。
福岡県でも、産業技術総合研究所と九州大が水素分野の研究で連携する「水素材料強度ラボ(仮称)」の設置など、三つの提案が認められた。
・・・ 2016年03月23日 読売新聞 配信より
平成28年3月10日に、山口県 宇部市広報・シティセールス部 広聴課広聴係 清水様 等 と私は、面会後、宇部市長からの書面による説明と回答文を 宇部市広報・シティセールス部 広聴課広聴係 清水様は、郵送するといわれたが、しかし、その回答文、わたくしのもとへ、到着しないために、山口県教職員相談室 職員と平成28年3月22日に至り、対談して、そのおりに、山口県教職員相談室 職員からの助言を私は、得て、その翌日、平成28年3月23日 午前、山口県 宇部市広報・シティセールス部 秘書課へ、催促の連絡を入れ、宇部市長からの書面による説明と回答文は、いつ、発送されるかという確認について宇部市広報・シティセールス部広聴課原田様からいただく。
政府関係3機関 県内移転の方針 宇部にJAXAの一部
政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が22日に決めた政府機関の地方移転に関する基本方針には、県が要望していた宇宙航空研究開発機構(JAXA)と水産総合研究センター、防衛装備庁の艦艇装備研究所の一部機能移転が盛り込まれた。
JAXAは、衛星データの受信や解析に必要なサーバーの機器類を設置するなど災害時のバックアップ機能を宇部市に移す。
水産総合研究センターは統合する下関市の水産大学校に共同研究拠点を2017年度に解説する。
艦艇装備研究所は試験評価施設を岩国市に整備し、21年度以降の運用を目指す。
・・・ 2016年03月23日 朝日新聞 山口地方版より


































