公文書管理、専門職員必要…内閣府委員会が提言 |
内閣府の公文書管理委員会(委員長・宇賀克也東大教授)は23日、公文書管理法の見直しに関する報告書をまとめた。現在、各省庁で文書の保存や廃棄を担う「文書管理者」は、文書管理の専門知識の有無にかかわらず、課長や室長らが兼務していることが多い。このため、報告書は、歴史的価値の高い文書の廃棄を防ぎ、適切に保存していくため、「文書管理業務の体制を充実・強化することが重要」と指摘。各省庁単位で、文書管理に関する詳しい知識を持つ専門職員の育成や配置を行うよう求めた。報告書には、電子媒体に記録・保存された文書を一時保管する「電子中間書庫」の設置を検討することも盛り込んだ。 ・・・ 平成28年3月24日(木)、読売新聞 9時10分配信より
私のコメント: 内閣府の公文書管理委員会(委員長・宇賀克也東大教授)は、公文書管理法の見直しに関する報告書をまとめた。各省庁で文書の保存や廃棄を担う「文書管理者」の件、また、報告書に、電子媒体に記録・保存された文書を一時保管する「電子中間書庫」の設置を検討することも盛り込んだとのこと。

































