最後の民主党代表会見に「民主くん」乱入! 岡田代表に託した仰天メッセージとは… |
民主党の岡田克也代表は25日午後、新党「民進党」の結党大会(27日)を前に、民主党代表としての最後の記者会見に臨んだ。質問が出尽くしたころを見計らって、突如、会見場に姿を見せたのは、新党結成に伴い去就が注目される民主党のマスコットキャラクター「民主くん」だった。
岡田氏は、用意していた花束を民主くんに贈り、「民主くん、ありがとう」と声をかけた。すると、民主くんはおもむろに色紙を取り出して岡田氏に手渡した。
「新しい歴史に漕ぎ出せ仲間達よ 我ら思う、故に我らあり」
直筆(?)のこんなメッセージがしたためられた色紙を手にした岡田氏は、「意味が分かんないだけど…」と苦笑を浮かべ、続く言葉で「『仲間達』っていうのは、民主くんは入ってないわけね?」と語りかけた。やはり新党への“合流”は認めない方針なのか−。
・・・ 平成28年3月25日(金)、産経新聞 18時45分 配信より
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共産・志位委員長と生活・小沢代表が雑誌で対談 安倍政権は「最悪の政権」で一致
共産党の志位和夫委員長と、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表が23日発売の月刊誌「世界」別冊(岩波書店)で対談し、「安倍政権は最悪の政権」との認識で一致した。両氏ともその理由の一つに安全保障関連法を挙げ、「国民の多数が反対」(志位氏)、「政治の使命と責任とは、国民の生活と安全のレベルアップ」(小沢氏)というのだが、いずれも的外れと指摘せざるを得ない。まず、安保関連法は、産経新聞社とフジニュースネットワーク(FNN)が19、20両日に実施した合同世論調査でも、57.4%が「日本の安全保障にとって『必要』」と回答している。また、安保関連法は国の防衛を強化する目的であり、「国民の安全のレベルアップ」に資する。また、小沢氏は平成21年に自ら主導して民主党を政権与党に押し上げたが、その民主党政権でも日米同盟の深化が掲げられた。安保関連法は日米同盟の関係強化に欠かせない法制だが、それを小沢氏が否定するのは、海外とくに米国から到底、理解の得られることではないだろう。それでも小沢氏は「安倍政権打倒のためなら構わない」と考えているように映る。さらに、両氏は対談で、野党共闘について政策的合意より、「安倍政権打倒」という目的の重要性を強調した。夏の参院選まであと4カ月に迫り、野党5党は各地での統一候補擁立を急いでいるが、そうした共闘を有権者は支持するだろうか。対談の中で、両氏は取り沙汰されている「衆参同日選」がありうるとの認識でも一致した。志位氏は安倍政権を「もろい政権」と言い放ち、野党が結集すれば安倍政権を倒すことができると力説。小沢氏も同調し、「民主主義においては政権交代が一番重要だ」と語った。小沢氏は具体的な選挙戦略について「政策の細かいところを言い出せば、それはみな各党いろいろあるから、枝葉末節のことは言う必要はない」とまで語った。野党共闘ですっかり意気投合する志位、小沢氏。だが、小沢氏をめぐっては、民主党の野田佳彦前首相が「一番足を引っ張った元代表(小沢氏)さえ来なければ、あとは全部のみ込もうと思っている」と語るように、民主党はじめ野党内ではいまだに“小沢アレルギー”が強い。一方、志位氏率いる共産党との共闘は、民主党保守系を中心に「逃げる票の方が多い」(前原誠司元外相)との不満がくすぶっている。野党共闘は志位、小沢両氏が対談で語った思惑通りには進みそうにないのが実情だ。(千田恒弥) ・・・ 平成28年3月24日(木)、産経新聞 2時5分 配信より
私のコメント: 志位氏率いる共産党との共闘は、民主党保守系を中心に「逃げる票の方が多い」(前原誠司元外相)との不満がくすぶっている。 新党 「民進党」の結党大会(27日)を前に、前原誠司元外相における、今後の動向も、関係機関・各 関係者からは、更に、注目をされていくものと感じる。

































