「物理的対応」実行…韓国の迎撃システムに警告 |
北朝鮮の朝鮮人民軍は11日、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備決定を受け「重大警告」を発表、配備先が確定され次第、制圧するための「物理的対応措置」を実行すると表明した。朝鮮中央通信が伝えた。配備決定に対する北朝鮮の反応は初めて。 対応措置の具体的な内容には触れていないが、弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、米韓軍を射程に収めるミサイルの実戦配備などをさらに進める可能性がある。 重大警告は軍総参謀部砲兵局の名義。(共同) ・・・ 平成28年7月11日(月)、毎日新聞 12時39分(最終更新 7月11日 12時39分)配信より
私のコメント: 朝鮮中央通信が伝えたところ、北朝鮮 朝鮮人民軍は11日、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備決定を受け「重大警告」を発表、配備先が確定され次第、制圧するための「物理的対応措置」を実行すると表明した。対応措置の具体的な内容には触れていない。「配備位置と場所が確定され次第、徹底的に制圧するための物理的な対応措置が実行される」と表明した。THAAD配備決定に対する北朝鮮の反応は初めて。
重大警告は人民軍総参謀部 砲兵局の名義で出され「我が軍は米国やその手下の侵略的な策動を容認せず、軍事的な措置を連続して講じていく」と指摘「我が軍と人民が持つ武装装備は自国の平和を守るための自衛的な手段だ」とし、「我が軍(に対する)脅威説はこじつけだ」と批判。

































