東京株、一時上げ幅500円超える 6月24日暴落以来の1万6000円台回復 |
12日午前の東京株式市場は大幅続伸し、日経平均株価の前日比上げ幅は一時、500円を超え、1万6200円台まで上昇した。1万6000円台を回復したのは、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まり市場が暴落した6月24日以来となる。10日の参院選で与党が大勝して安心感が広がったうえ、政府の大型経済対策への期待感が強まっていることによる。さらに前日の欧米主要市場がそろって上昇し、対ドル円相場も102円台後半へと値下がりしているなど、上げ材料がそろっている。日経平均株価の午前10時2分現在は、501円高の1万6210円。東証1部銘柄のうち9割強の1800近くが値上がりしている。・・・ 平成28年7月12日(火)、産経新聞 10時13分配信より
私のコメント: 10日の参院選で与党が大勝して安心感が広がったうえ、政府の大型経済対策への期待感が強まっていることにより、平成28年7月12日、東京株、一時上げ幅500円超える。

































