与党大勝「おごらず、真剣に」…自民各派が会合 |
自民党の各派閥は14日、参院選後初めての会合を開いた。
各派幹部からは次期衆院選を見据え、与党大勝による緩みを戒める発言が相次いだ。
二階総務会長は二階派の会合で、自民党が27年ぶりに単独過半数を回復する見通しになったことに触れ、「おごらず、こういう時だからこそ真剣に対応していかなければいけない」と述べた。
参院選で、東北地方を中心に改選定数1の「1人区」で野党統一候補に敗れる選挙区が相次いだこともあり、野党共闘への警戒の声も上がった。
細田派会長の細田博之幹事長代行は、「野党は次の衆院選でも結束して候補者を立ててくるだろう。気を引き締めて、どんな選挙でも勝てる態勢をとっていきたい」と呼び掛けた。石破派の会合でも、「大勝を手放しに喜べない。野党連携が衆院選にどう影響するかを分析しないといけない」との意見が出た。 ・・・ 平成28年7月15日(金)、読売新聞 10時1分配信より
私のコメント: 参院選後、細田派会長の細田博之幹事長代行は、「野党は次の衆院選でも結束して候補者を立ててくるだろう。気を引き締めて、どんな選挙でも勝てる態勢をとっていきたい」と呼び掛けた。石破派の会合でも、「大勝を手放しに喜べない。野党連携が衆院選にどう影響するかを分析しないといけない」との意見が出ている。

































