「法の支配への挑戦」と非難=岸田外相―南シナ海仲裁裁判 |
岸田文雄外相は15日午前の記者会見で、南シナ海問題をめぐる仲裁裁判で、国際海洋法裁判所の柳井俊二前所長が仲裁人選定に関わったことを中国が「意図的」と批判していることについて、「的外れだ。仲裁人の任命を中国が行わなかったから、手続きに従い柳井氏が任命した。異論を唱えることこそ、国際社会の法の支配への挑戦だ」と非難した。 ・・・ 平成28年7月15日(金)、時事通信 12時49分配信より
私のコメント: 平成28年7月8日に着任した韓国の李俊揆駐日大使は 7月14日、外務省で岸田文雄外相と会談し、李氏は「韓国と日本は近い隣人として緊密な関係もあるが、近いゆえにいろいろ解決しなければならない問題があるのも事実」として、「韓日の間で単なるメッセンジャーや橋の役割ではなく、物事をできるようにする促進者の役割を一生懸命に果たしてみたい」とも述べている。
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韓国のアシアナ航空、宇部-仁川の定期便を検討
韓国のアシアナ航空は4日、山口宇部空港と韓国の仁川国際空港(ソウル)を結ぶ定期便の就航を検討していることを明らかにした。2016年10月~17年3月の冬ダイヤからの実施を検討する。同社は14年から毎年、両空港を結ぶ国際連続チャーター便を運航。利用は堅調で県は定期便を要請していた。就航が決まれば宇部空港では初めての国際定期便となる。
同日、アシアナ航空の姜柱溶(カン・ジュヨン)福岡支店長が山口県庁を訪れ、村岡嗣政知事に定期便就航を検討していると伝えた。姜支店長は「山口県は韓国人の好きな温泉やゴルフ場がある。観光のインフラは整っていると思う」と語った。便数については「検討中」としている。
村岡知事は10月に韓国の同社を訪問し、定期便の就航を直接要請していた。同知事は「定期便ができると仁川空港を通じて世界と結びつく」とし、定期便実現で、訪日外国人(インバウンド)の増加に弾みをつけたいとの考えを示した。
アシアナ航空の両空港を結ぶ連続チャーター便は14年に1466人、15年1~3月に3600人の利用者があった。さらに、今年12月から来年3月にかけて50往復運航する予定。 ・・・ 平成27年11月5日、日本経済新聞 11:04 配信より
私のコメント: 過去 山口県と韓国との歴史 その文化交流にもとづき、佐藤栄作首相 政権下 当時の日韓条約内容における私が、見聞もしている外交上の各内容、その継続している現在の日韓 外交問題に関し、私は、外務省 北東アジア課 大村様へ、連絡文を送信し、また、今までに、外務省 北東アジア課 大村様からの受信も受けているため、山口県と韓国において、日韓交流における 山口宇部空港と韓国 仁川国際空港を結ぶ定期便、その物流における進展が、はじまったため、その検証もしていきたいと考えている。

































