静岡―ソウル、LCCに 10月から アシアナ航空 |
韓国の航空会社アシアナ航空は15日、静岡空港とソウル(仁川)を結ぶ定期便を、10月8日から同社の子会社である格安航空会社(LCC)のエアソウルに切り替えて運航すると発表した。現行の週3往復を週5往復に増便する。静岡空港へのLCCの就航は初めてとなる。
静岡―ソウル線は、2009年の静岡空港開港以来、継続して運航される路線。当初はアシアナ航空と大韓航空が就航していたが、14年に大韓が全面運休し、現在は静岡から韓国への唯一の路線となっている。
アシアナ航空静岡支店によると、現在は月、木、土曜の週3往復を運航している。10月8日以降、火、金曜の計2往復が加わり、運航時間も変更する。提供座席数は1便当たり195席で、全席がエコノミークラスになる。
静岡県空港利用促進課は「サービス内容の変更はまだ分からないが、便数が増えることで県民の利便性が高まる」と歓迎している。 ・・・平成28年7月15日(金)、静岡新聞 17:04 配信より
私のコメント: 韓国 航空会社アシアナ航空は、山口宇部空港とソウル(仁川)を結ぶ定期便、子会社であるエアソウル に切り替え 運航するとの発表もしている。


















































