安倍首相 比・ベトナムと認識一致 |
【ウランバートル田所柳子】安倍晋三首相は15日、フィリピンのヤサイ外相、ベトナムのグエン・スアン・フック首相とウランバートルで個別に会談した。中国が主張する南シナ海の管轄権を否定した12日の仲裁裁判所判決について、中国は受け入れるべきだとの認識で一致した。
ヤサイ外相との会談では、当事国は判決に従うべきだとの考えで一致。平和的に問題を解決するため、月内に東南アジア諸国連合(ASEAN)がラオスで開く外相会議などで緊密に連携することを確認した。
また、フック首相はベトナム海上警察の能力向上支援など、日本の協力に感謝を表明。中国を念頭に「判決は順守されなければならない。この問題で日本と連携したい」と述べ、安倍首相は「認識が完全に一致した」と応じた。比ベトナム両国は南シナ海問題で中国と激しく対立している。 ・・・ 平成28年7月16日(土)、毎日新聞 01時33分(最終更新 7月16日 01時47分)配信より
私のコメント: 平成28年7月15日、安倍晋三首相は、フィリピンのヤサイ外相、ベトナムのグエン・スアン・フック首相とウランバートルで個別に会談。フック首相はベトナム海上警察の能力向上支援など、日本の協力に感謝を表明。中国を念頭に「判決は順守されなければならない。この問題で日本と連携したい」と述べ、安倍首相は「認識が完全に一致した」と応じた。

































