ダウ6日連続高、米指標を好感(15日) |
【ニューヨーク株式市況】
7月15日金曜日―米国株式市場はまちまちで引けました。ダウ平均は6日連続で上昇し、4日連続で最高値を更新しました。一方、連日の上昇で高値警戒感も広がり、上値の重い展開でした。週間ベースではダウは2%高、ナスダックは1.5%上昇しました。昨日は上昇し、相場の牽引役だった金融株が下落しました。シティ・グループとウェルズ・ファーゴの決算が失望を誘いました。前日のJPモルガン・チェースの決算が好調で期待が高まりすぎたとの声が聞かれました。シティ・グループ0.3%安、ウェルズ・ファーゴは2.5%安でした。またフランス南部ニースで起きたトラック突入攻撃を受けて市場心理が悪化、特に旅行関連株が値下がりしました。インターネット旅行予約のプライスラインは1.2%安、またデルタ航空は2.4%安で引けました。一方、指標の良好さがマーケットの下値を支えました。商務省が発表した6月の小売売上高は、前の月から0.6%増加し、市場予想の0.1%増加を上回りました。自動車を中心に売上げが伸びたことが背景です。ニューヨークからロイターの吉川淳子がレポート。(ニューヨーク 15日 ロイター) ・・・ 平成28年7月16日(土)、ロイター 5時42分配信 より
私のコメント: プラザ合意。TPP。「日本経済の構造改革―産業構造審議会総合部会基本問題小委員会中間とりまとめ」産業構造審議会総合部会基本問題小委員会委員長 辻村江太郎、産業構造審議会総合部会基本問題小委員会委員 池尾和人、伊藤元重、今井敬、大賀典雄、大田弘子、奥島孝康、今井務、木村尚三郎、香西泰、河野光雄、小島明、小長啓一、宍戸善一、島田晴雄、竹内佐和子、武富將、辻義文、鳥居泰彦、中谷巌、中西真彦、福岡道生、本間正明、三輪芳朗、諸井虔、八代尚宏、弓倉礼一、吉岡初子、鷲尾悦也、

































