祇園祭 テロ警戒 宵山に32万人 |
京都・祇園祭は16日、前祭(さきまつり)の宵山を迎えた。京都市中心部では23基の山鉾(やまほこ)がちょうちんの明かりに浮かび上がり、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)が響く中、浴衣姿の観光客らが古都らしい風情を楽しんでいた=写真・小松雄介撮影。3連休の初日とあって、見物客は午後11時現在、32万人(京都府警発表)に上った。17日の山鉾巡行は午前9時過ぎから出発。後祭の山鉾巡行は24日。フランス南部ニースで今月14日に起きたテロ事件などを受け、京都府警は、国内外から大勢の観光客が集まる祇園祭の期間中、警備態勢を強化し、テロへの警戒を強めている。宵山や山鉾巡行が3連休にあたるため、府警は例年以上の人出を予想し、前年より約170人多い延べ4730人の警察官を動員。繁華街の一部は歩行者天国となるため、府警は車両の侵入を防ぐ金属製の防護柵を周辺に設置し、不審車両の進入を警戒する。さらに、金属探知機や警察犬を使って付近のごみ箱やロッカーなどに不審物がないかを入念に確認。不審な挙動や不自然な服装の人物への職務質問にも例年以上に力を入れている。【鈴木理之、花澤葵】 ・・・ 2016年7月17日、 毎日新聞 大阪朝刊より
私のコメント: 京都・祇園祭は16日、前祭の宵山を迎えた。3連休の初日とあって、見物客は午後11時現在、32万人(京都府警発表)に上った。17日の山鉾巡行は午前9時過ぎから出発。後祭の山鉾巡行は24日。

































