伊方原発3号機で水漏れ、再稼働は8月以降に |
四国電力は17日、伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の1次冷却水ポンプから、内部洗浄用の水が漏れたと発表した。
放射性物質は含まれておらず、環境への影響はないという。ポンプの部品交換が必要で、今月26日に予定されていた再稼働は8月以降にずれ込む見通しとなった。
四電と愛媛県によると、17日朝に1次冷却水を循環させるポンプを調整運転していた際、密閉部分から数リットルの漏水が確認された。漏水はすべて原子炉格納容器内のタンクに回収され、外部流出はなかった。
四電は「部品交換には約1週間かかり、7月下旬の再稼働は難しい。現段階では、どの程度遅れるかわからない」としている。
同原発3号機では、14日にも、重大事故を想定した訓練中に作業員2人が熱中症になるトラブルがあり、原子力規制庁が訓練の一部やり直しを指示していた。・・・ 平成28年7月17日(日)、読売新聞 19時19分配信より
私のコメント: 平成28年7月17日 四国電力は、伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の1次冷却水ポンプから、内部洗浄用の水が漏れたと発表した。今後、伊方原子力発電所3号機が、破損した場合は、環境への影響 愛媛県だではなく、山口県・大分県 各空港 周辺、その沿岸周辺にも、多大な影響も及ぼすため、その安全操業・安全な保守点検 祈る。

































