伊方原発3号機 再稼働8月上旬にずれ込む見通し |
愛媛県と四国電力は17日、伊方原発3号機の原子炉に冷却水を送る1次冷却水ポンプで、放射性物質を含まない水が漏れるトラブルがあったと発表した。部品に不具合があり交換に約1週間かかる予定で、四電が7月下旬を目指していた3号機の再稼働は8月上旬にずれ込む見通し。環境への放射能による影響はないとしている。県と四電によると、17日午前7時半ごろ、3号機の中央制御室で、調整運転していた1次冷却水ポンプから漏れる純水の量が増大していることを確認。漏水を防ぐポンプのシール部に不具合があるとみて交換を決めた。漏れた純水は原子炉格納容器内のタンクに回収されているが、午後4時半時点でも漏えいは収まっていないという。県はB区分異常として発表。従来は48時間内の発表だが、再稼働に伴う作業で県民の関心が高いとして異常発生当日に公表した。 愛媛新聞社 ・・・ 平成28年7月17日(日)、愛媛新聞 18時2分配信より
私のコメント: 愛媛県と四国電力は17日、伊方原発3号機の原子炉に冷却水を送る1次冷却水ポンプで、水が漏れるトラブルがあったと発表した。環境への放射能による影響はないとしている。原子力発電所の事故が、発生した場合は、原子力発電所がある周辺地域 自治体へも、その影響が大きいために、同様な原子炉を持つ発電所を有する各地域においても、その事故対応についての関心がたかまる。

































