谷垣氏入院で臆測=党役員人事に影響か―自民 |
趣味のサイクリング中にけがをした谷垣禎一自民党幹事長の入院が臆測を広げている。
軽傷との党側の説明にもかかわらず、党務復帰のめどが立っていないためだ。けがの回復に時間がかかり職務続行が困難になれば、8月上旬の内閣改造に併せた党役員人事に影響する可能性がある。
谷垣氏がけがをしたのは16日午前。党本部は軽傷だが大事を取って入院したとしていた。だが19日になっても退院していない。
同日の党総務会では、欠席した谷垣氏の席に細田博之幹事長代行が着席し、「党務に支障がないよう、よろしくお願いしたい」との谷垣氏の言葉を出席者に伝えた。ただ、けがの状態などに関する詳しい説明はなかった。
この後、二階俊博総務会長は記者会見で、「詳細は、われわれも知らされていない。無事回復されることを祈るのみだ」と述べるにとどめた。当面は細田氏が谷垣氏の職務を代行する。
「来週には党務に復帰するようだ」と見る向きはあるが、党内には緊張感も漂う。ある自民党関係者は「脊椎を痛めたようだ。最初に運ばれた病院では手が付けられず、専門の病院に移った」と語り、必ずしも楽観できないとの見方を示した。
政治家の健康に関する情報は、政治生命に関わりかねず、表に出にくい傾向がある。ただ今回は、それが「事態は深刻なのではないか」といった推測につながっている。 ・・・ 平成28年7月19日(火)、時事通信 16時59分配信 より
私のコメント: 党総務会では、欠席した 谷垣氏の席に 細田博之 幹事長代行が着席し、「党務に支障がないよう、よろしくお願いしたい」との谷垣氏の言葉を出席者に伝えた。けがの状態などに関する詳しい説明はなかった。 政治家の健康に関する情報は、政治生命に関わりかねず、表に出にくい傾向がある。今回は、それが「事態は深刻なのではないか」といった推測へ つながっている、自民党 大分県連、山梨県連、福島県連、山形県連からも 痛みわけがある。

































