安倍晋三首相「プーチン大統領を下関市にも呼びたい」 地元・山口県での日露首脳会談に意欲 |
安倍晋三首相は13日、山口県下関市の私邸で、地元の後援会関係者との会合を開き、ロシアのプーチン大統領を山口県内に招待し、首脳会談を開きたいとの意向を伝えた。首相は後援会関係者60〜70人と食事を取りながら懇談。出席者によると、首相はプーチン氏の訪日について触れ、「下関市にも呼びたい」と話したという。プーチン氏の訪日をめぐっては、今年5月にロシア南部ソチで開かれた首脳会談の際、日本側が山口県での首脳会談を打診。9月初旬には安倍首相がウラジオストクを訪問し、プーチン氏と会談する予定で、年内訪日に向けた調整が図られる見通しだ。これに先立ち首相は、同県長門市で昭恵夫人と父、晋太郎元外相の墓参りをした。首相は墓参後、記者団に「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の批准や補正予算の成立を目指し、全力を尽くすと誓った」と語った。 ・・・ 平成28年8月13日(土)、産経新聞 配信より
私のコメント: 安倍晋三首相は、山口県長門市で 昭恵夫人と父、晋太郎元外相の墓参りをした後、記者団に「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の批准や補正予算の成立を目指し、全力を尽くすと誓った」とも語っている。

































