〔ロンドン株式〕続落(13日) |
【ロンドン時事】 連休前13日のロンドン株式市場の株価は続落した。FT100種平均株価指数は前日終値比21.40ポイント(0.29%)安の7327.59で終了した。シリアや北朝鮮をめぐる地政学的リスクへの警戒感が重しとなり、FT指数は終日さえない展開が続いた。英国では14日からイースターの連休が始まるため、持ち高整理や利益確定の売りを出す向きも多かった。金融株の下げが目立ち、保険大手スタンダード・ライフは2.36%安、銀行大手HSBCホールディングスは1.74%安。前日に赤字決算を発表した流通大手テスコは続落し、1.57%安だった。一方、食品・衣類小売のアソシエイテッド・ブリティッシュフーズは3.60%高と堅調だった。アッセンド・マーケッツのアナリスト、ヘンリー・クロフト氏は「過度に弱気の雰囲気が市場の重しになっている。FT指数は原油相場とドルの動きに対する懸念に圧迫された」と指摘した。他の主な個別銘柄では、石油大手BPが1.40ペンス(0.30%)安の471.10ペンス、金融大手バークレイズが1.05ペンス(0.49%)安の212.65ペンス。鉱業大手アングロ・アメリカンは1.00ペンス(0.09%)安の1170.00ペンス。製薬大手グラクソ・スミスクラインは1.50ペンス(0.09%)高の1647.00ペンスだった。(了) ・・・ 平成29年4月14日(金)時事通信 1時31分配信 より
私のコメント : プラザ合意後の対応、 連休前13日のロンドン株式市場の株価は続落した。FT100種平均株価指数は前日終値比21.40ポイント(0.29%)安の7327.59で終了している。ロンドン株式市場の株価の値動きは、市場関係者におかれては、さらに注目されていかれたい。

































